1 わたしはしゅたのむ。
なにゆえ、あなたがたはわたしにむかってうのか、
とりのようにやまにのがれよ。
2 よ、しきものは、くらやみで、
こころなおものようとゆみり、
げんをつがえている。
3 もといりこわされるならば、
ただしいものなにをなしようか」と。
4 しゅはそのせいなるみやにいまし、しゅのみくらはてんにあり、
そのひとらをみそなわし、
そのまぶたはひとらを調しらべられる。
5 しゅただしきものをも、しきものをも調しらべ、
そのみこころ乱暴らんぼうこのものにくまれる。
6 しゅしきものうえ炭火すみび硫黄いおうとをらせられる。
えるかぜかれらがそのさかずきにうくべきものである。
7 しゅただしくいまして、
ただしいことあいされるからである。
なおものしゅのみかおあおるであろう。