1 しゅいえてられるのでなければ、
てるもの勤労きんろうはむなしい。
しゅまちまもられるのでなければ、
まももののさめているのはむなしい。
2 あなたがたがはやき、おそくやすみ、
辛苦しんくのかてをべることは、むなしいことである。
しゅはそのあいするものに、ねむっているときにも、
なくてならぬものをあたえられるからである。
3 よ、子供こどもたちはかみからたまわったぎょうであり、
たいむくいの賜物たまものである。
5 ちた矢筒やづつひとはさいわいである。
かれもんてき物言ものいうときじることはない。