1 まずしいものをかえりみるひとはさいわいである。
しゅはそのようなひとなやみのすくされる。
2 しゅかれまもって、きながらえさせられる。
かれはこのにあって、さいわいなものばれる。
あなたはかれをそのてき欲望よくぼうにわたされない。
3 しゅかれをそのやまいとこでささえられる。
あなたはかれとき、そのやまいをことごとくいやされる。
4 わたしはった、「しゅよ、わたしをあわれみ、
わたしをいやしてください。
わたしはあなたにむかってつみおかしました」と。
5 わたしのてきはわたしをそしってう、
「いつかれに、そのがほろびるであろうか」と。
6 そのひとりがわたしをようとしてるとき、
かれいつわりをかたり、そのこころによこしまをあつめ、
そとてはそれをいふらす。
7 すべてわたしをにくもの
わたしについてともにささやき、
わたしのためにわざわいおもいめぐらす。
8 かれらはう、「かれに一つのたたりがつきまとったから、
たおしてふたたきあがらないであろう」と。
9 わたしの信頼しんらいしたしたしいとも
わたしのパンをべたしたしいともさえも
わたしにそむいてくびすをあげた。
10 しかししゅよ、わたしをあわれみ、
わたしをたすおこしてください。
そうすればわたしはかれらにむくかえすことができます。
11 わたしのてきがわたしにてないことによって、
あなたがわたしをよろこばれることを
わたしはります。
12 あなたはわたしのまったきによって、
わたしをささえ、とこしえにみまえかれます。
13 イスラエルのかみしゅ
とこしえからとこしえまでほむべきかな。
アァメン、アァメン。