1 ちからあるものよ、なにゆえあなたは
かみうやまひとあたえたわざわいについてほこるのか。
あなたはひねもすひとほろぼすことをたくらむ。
3 あなたはぜんよりもあくこのみ、
まことをかたるよりもいつわりをかたることをこのむ。〔セラ
5 しかしかみはとこしえにあなたをくだき、
あなたをとらえて、その天幕てんまくからはなし、
けるものから、あなたのやされる。〔セラ
7 かみをおのがどころとせず、そのとみゆたかなるをたのみ、
そのたからたのひとよ」と。
8 しかし、わたしはかみいえにある
みどりのオリブののようだ。
わたしは世々よよかぎりなくかみのいつくしみをたのむ。
9 あなたがこのことをなされたので、
わたしはとこしえに、あなたに感謝かんしゃし、
聖徒せいとまえであなたのみをふれしめそう。
これはよいことだからである。