1 わたしはしゅあいする。
しゅはわがこえと、わがねがいとをかれたからである。
2 しゅはわたしにみみかたむけられたので、
わたしはきるかぎりしゅびまつるであろう。
3 つながわたしをき、
陰府よみくるしみがわたしをとらえた。
わたしはなやみとかなしみにあった。
4 そのときわたしはしゅのみんだ。
しゅよ、どうぞわたしをおすくいください」と。
5 しゅめぐみふかく、ただしくいらせられ、
われらのかみはあわれみにまれる。
6 しゅ無学むがくものまもられる。
わたしがひくくされたとき、しゅはわたしをすくわれた。
7 わがたましいよ、おまえの平安へいあんかえるがよい。
しゅゆたかにおまえをあしらわれたからである。
8 あなたはわたしのたましいから、わたしのなみだから、
わたしのあしをつまずきからたすされました。
11 わたしはおどろきあわてたときにった、
「すべてのひとあてにならぬものである」と。
12 わたしにたまわったもろもろのめぐみについて、
どうしてしゅむくいることができようか。
13 わたしはすくいさかずきをあげて、
しゅのみぶ。
14 わたしはすべてのたみまえで、
しゅにわがちかいをつぐなおう。
16 しゅよ、わたしはあなたのしもべです。
わたしはあなたのしもべ、あなたのはしためのです。
あなたはわたしのなわめをかれました。
17 わたしは感謝かんしゃのいけにえをあなたにささげて、
しゅのみびます。
18 わたしはすべてのたみまえ
しゅにわがちかいをつぐないます。
19 エルサレムよ、あなたのなかで、
しゅいえ大庭おおにわなかで、これをつぐないます。
しゅをほめたたえよ。