1 わたしのたすまもられるかみよ、
わたしがばわるとき、おこたえください。
あなたはわたしがなやんでいたとき
わたしをくつろがせてくださいました。
わたしをあわれみ、わたしのいのりをおきください。
2 ひとらよ、いつまでわたしのほまれをはずかしめるのか。
いつまでむなしい言葉ことばあいし、
いつわりをしたもとめるのか。〔セラ
3 しかしあなたがたはるがよい、
しゅかみうやまひとをご自分じぶんのために聖別せいべつされたことを。
しゅはわたしがばわるときにおききくださる。
4 あなたがたはいかっても、つみおかしてはならない。
とこうえしずかに自分じぶんこころかたりなさい。〔セラ
6 おおくのひとう、
「どうか、わたしたちにことられるように。
しゅよ、どうか、みかおひかり
わたしたちのうえてらされるように」と。
7 あなたがわたしのこころにおあたえになったよろこびは、
穀物こくもつと、ぶどうしゅゆたかなときよろこびに
まさるものでした。
8 わたしはやすらかにし、またねむります。
しゅよ、わたしをやすらかにおらせてくださるのは、
ただあなただけです。