1 なにゆえ、もろもろのくにびとはさわぎたち、
もろもろのたみはむなしいことをたくらむのか。
2 のもろもろのおうかまえ、
もろもろのつかさはともに、はかり、
しゅとそのあぶらそそがれたものとにさからってう、
3 「われらはかれらのかせをこわし、
かれらのきずなをてるであろう」と。
4 てんするものわらい、
しゅかれらをあざけられるであろう。
5 そしてしゅいきどおりをもってかれらにかたり、
はげしいいかりをもってかれらをおそまどわせてわれる、
7 わたしはしゅみことのりをのべよう。
しゅはわたしにわれた、「おまえはわたしのだ。
きょう、わたしはおまえをんだ。
8 わたしにもとめよ、わたしはもろもろのくに
ぎょうとしておまえにあたえ、
のはてまでもおまえの所有しょゆうとしてあたえる。
9 おまえはてつのつえをもってかれらをやぶり、
陶工とうこうつく器物うつわもののようにかれらを
くだくであろう」と。
10 それゆえ、もろもろのおうよ、かしこくあれ、
のつかさらよ、いましめをうけよ。
12 そのあしくちづけせよ。
さもないとしゅいかって、
あなたがたをみちほろぼされるであろう、
そのいきどおりがすみやかにえるからである。
すべてしゅたのものはさいわいである。